SHINKOH 眞工金属株式会社

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事業紹介

アルミ鋳物工場



平成21年に、自動車用部品を中心に開発試作から量産までを視野に入れ、アルミ鋳物工場を建設しました。

 ユーザーニーズに適切に対応する為に、より信頼性の高い技術開発を目指しています。
当社では、寸法精度、所要数量、品質水準などの条件やコストを考慮した上で、適合する鋳造方法を決めています。

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 アルミ鋳物の受注から納品までの流れ  




 アルミ製造工程  



 アルミ鋳造プロセス  

 砂型鋳造  

 当社のアルミ鋳造は、砂型鋳造で高品質の精密鋳造を実現し、ダイカスト並の鋳肌と寸法精度という高い技術が特徴です。スピードと品質が要求される各メーカーの開発段階の試作品製作や多品種で小ロットのものを得意分野としています。 


 砂型低圧鋳造

 砂型低圧鋳造は、重力鋳造に比べ、充填密度が高く欠陥レスの実現が可能です。よって、精密製品や真空製品、耐圧製品に向いており、シリンダーヘッドやブロック等に最適です。
砂型は金型よりもイニシャルコストが安く、小ロットのものも生産が可能です。


 グラビティ(金型)鋳造  

 グラビティ鋳造は、ダイカストに比べ金型費用が安く、また一般的な砂型鋳造法に比べても生産性が良く、外観形状も一定している上、比較的低コストで製作でき、中子が使用できるので、複雑な形状のものにも対応できます。
特に納期に関しては、一点一点型に砂を込める砂型アルミ鋳物と比べ、MAXで10倍以上の生産効率アップが可能です。