SHINKOH 眞工金属株式会社

English Chinese Japanese

主要取引先

沿革

1976年(S51) 11月 佐藤圭三が、鋳造コンサルタントを目的とした、眞工金属株式会社を広島市曙町に設立
1978年(S53) 3月 産業機械の素材納入を始める
1980年(S55) 2月 台湾からの鋳物素材輸入ビジネスを開始
1991年(H3) 2月 山口県熊毛郡平生町に鋳鉄小物製品を生産する平生工場を建設
4月 日之出水道機器㈱よりマンホール鉄蓋・枠・止水栓鉄蓋等の受託生産を開始
1993年(H5) 11月 早稲田大学の技術指導を受け、極薄肉鋳造技術開発へ挑戦
「SVC技術/黒鉛超微細化・脱ガス」などの特許願を開始
1994年(H6) 7月 平生工場に仕上及び加工棟を増設。マシニングセンター、旋盤等を設置
加工工程を設置することで、完成品出荷体制を構築
2001年(H13) 6月 藤田光隆が代表取締役社長に就任
9月 平生工場に1t電気炉追加、鋳造品砂処理設備等の設備投資
2シフト体制により生産能力250t/月へ増強図る
2002年(H14) 2月 「減圧取鍋ガス法による溶湯中の活性酸素量及び減圧タンク内雰囲気の微量酸素量の測定及び制御方法」:特許第3275069号
以降約4年間、当技術を基に日之出水道機器㈱及び九州大学と共同開発
4月 日之出水道機器㈱の100%出資子会社となる
資本金を4,000万円に増資、藤田光隆が代表取締役社長に就任
2003年(H15) 8月 愛知県に中部営業所を開設
2004年(H16) 8月 「鋳鉄溶湯の減圧取鍋脱ガス法による共晶黒鉛鋳鉄及び球状黒鉛鋳鉄の製造方法」:特許第3588726号
2006年(H18) 2月 「減圧取鍋ガス法による極薄高硅素鋳鉄及び極薄高合金鋳鉄の製造方法」:特許第3769628号
3月 ISO14001:2004「環境マネジメントシステム」認証取得
2009年(H21) 4月 平生工場に開発・試作研究に対応できるアルミ鋳造工場を建設
5月 マンホール鉄蓋組立用に自動溶接ロボットを導入
2010年(H22) 8月 「鋳鉄・アルミ鋳包み鋳造技術」の研究開発により、地すべり防止用キャップナットを軽量化、耐食性改善により実用、量産を開始。
2011年(H23) 1月 ISO9001:2008「品質マネジメントシステム」認証取得
4月 メカニカルスティッチ(MS)事業開始:溶接ではないメカニカル亀裂補修技術
5月 型製作用マシニングセンターを導入
6月 鉄蓋・枠仕上げ用の多関節ロボットを導入
2012年(H24) 8月 平生工場の造形機を更新(金枠サイズ500×600×200×200)
2013年(H25) 4月 木塚勝典が代表取締役社長に就任
鋳造シミュレーターを導入、戦力化
2014年(H26) 2月 「アンカー頭部の防錆処理装置」:特許第5467581号