SHINKOH 眞工金属株式会社

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事業紹介

平生工場


平生工場当社平生工場は
平成3年に多品種少量の小物鋳造(FCD)を中心とした、鋳物工場として生まれました。
※工場内の詳しい作業工程は、平生工場を実際に見てもらうのが一番と考えております。

【多品種少量生産へ向けた取り組み】

1日(15Hr稼動)の生産活動の中で、平均60~80回/日の段替え(パターンチェンジ)を1本の造型ラインで実施しています。
1個~30個がオーダー全体の85%を占める多品種少量生産に対して日々取り組んでいます。
現在、上下水道用マンホール鉄蓋、車両部品、その他機械部品を主力として、250ton/月の製品を、素材または完成品として生産しています。
【高い品質確保へ向けた取り組み】

取扱製品としては公共性の高い製品が多い為、製品の安全に対する品質を特に重視しています。
材質管理をはじめ、全ての工程において検査体制を敷き、品質の確保を徹底しています。