SHINKOH 眞工金属株式会社

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事業紹介

薄肉鋳造

 スタックモールド法による薄肉鋳造技術(量産向け)  

1.ロストワックスに迫る精密な鋳物
2.生砂型並みの低コスト
3.社内一貫生産による短納期
4.徹底した品質管理
5.世界で唯一の薄肉鋳造技術
スタックモールド法による薄肉鋳造技術(量産向け)
 
素材重量・加工工数削減
 
素材重量62%減、加工工数低減に成功した事例
 
素材重量・加工工数削減
 
5部品を一体化製造
 
部品一体化による作業工数・コストの削減事例
 
5部品を一体化製造
 
ロストワックスからの切替え
 
製品コスト60~90%減
 
ロストワックス
 
納期・品質管理
 
すべての製品作業を社内にて一貫生産。それにより「高品質」且つ「短納期」を実現。
 
納期・品質管理
 
納期・品質管理
 
基本的にはFCD450で、必要に応じて、熱処理のよりFCD600~700相当に調質しています。また耐熱性の高いHi-Si FCDも生産しています。
重量:500g以下で高精度が要求され、且つ生産量が多い製品を最も得意としております。
500g異常のサイズも製作可能ですが、最大でも5kg程度です。
 
納期・品質管理
 
長さの寸法公差 :JIS403-1995(DT6級)
            ・50 未満 ・・・±0.25
            ・50~100 ・・・±0.30
            ・100以上 ・・・±0.40
型ズレ量 :MAX ±0.15
抜け勾配 :1°(一部0.5°も可能)
鋳抜き穴径 :MIN Φ6
鋳抜き深さ :MAX 3D
角R :MIN R0.5
面粗度 :RZ40~70
 
納期・品質管理