SHINKOH 眞工金属株式会社

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事業紹介

セミロストワックス

1.砂型鋳造とロストワックスの中間的存在で、用途に合わせてコストダウン
2.鋳鋼・ステンレス鋳物の安定品質、安定調達
 
セミロストワックスとは・・・

ロストワックスと基本的な製造工程はほぼ同じですが、耐火シェルのバインダーに水ガラスを使用することで、製造工程の短縮化が図れ、寸法精度・鋳肌レベルはロストワックスに劣るものの、大幅なコストダウンが実現可能なものになります。
セミロストワックスの位置付けとしては、「砂型鋳造<セミロストワックス<ロストワックス」となります。
 
ロストワックスとセミロストワックスの相違点
 
ロストワックスとセミロストワックスの相違点
 
寸法公差対比
 
寸法公差対比
 
鋳鋼/ステンレス鋳物の調達に関して
 
鋳鋼/ステンレス鋳物の調達に関して
 
【セミロストワックス:サンプル例】
セミロストワックス:サンプル例 鋳造品→セミロストワックスで、約50%のコストダウン

・重量 :1kg
・材質 :SCW450
・寸法 :60×60×110


価格:素材費+加工費=510円/個
型費:金型費+加工冶具費=12万円
 
セミロストワックスの生産工程